自民党の麻生副総裁は16日の講演で、「民主主義にはコストがかかる」として、パーティーの開催などで政治資金を集める必要性を訴えました。
自民党 麻生太郎副総裁
「覚えておいていただきたいのは、この民主主義というのはコストがかかります。パーティーをはじめ、広く薄く、大勢の方々のご支援をいただくということが大事なことだと、私どもはそう思っております」
自民党の麻生副総裁は新潟県で行った講演でこのように話したうえで、「政治の道を志す若い人が資金がないから関われないという事態は、民主主義を育てていくことにおいて間違いなくあってはならない」と強調しました。
政治資金の問題をめぐっては、派閥の裏金事件を受けて今の国会で政治資金規正法の改正が行われる見通しですが、岸田総理が公明党に譲歩し、パーティー券購入者の公開基準を「5万円超え」に引き下げたことなどに麻生氏は不満をにじませています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









