立憲民主党の玄葉元外務大臣はBS-TBSの番組に出演し、政権交代が実現した場合、総理と党の代表を分ける「総代分離」も選択肢とし、「総理には野田元総理が適任」との考えを示しました。
立憲民主党 玄葉元外務大臣
「昔、自民党の中に『総総分離』というのがあった。立憲民主党で言うと、総理と代表を分けるという考え方だって、私はあっていいと思っています」
立憲民主党の玄葉元外務大臣は13日、BS-TBSの「報道1930」に出演し、政権交代が実現した場合、総理と党の代表を別の人物が務める「総代分離」も選択肢と指摘。
そのうえで、「今すぐ総理大臣と言えば、野田さんという声が出ているのは事実。野田さんが今一番、求められている」と述べ、野田元総理が総理に適任との考えを示しました。
また、枝野前代表も「有資格者だ」と述べました。
泉代表については「よく頑張っておられるし、総理になるための修行を今コツコツ積んでおられる」と話しました。
立憲民主党の代表選は今年9月に予定されています。
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