G7サミット出席のためイタリアを訪問中の岸田総理は、ウクライナのゼレンスキー大統領と首脳会談を行いました。
会談に先立ち2国間文書の署名が行われ、日本として、▼「憲法上及び法律上の要件と規則」に従って可能な範囲で防衛支援を行うことや、▼地雷除去・がれき処理を含む復旧・復興支援に取り組むことなどで合意しました。
首脳会談は30分弱行われ、冒頭、岸田総理は「日本は大西洋国家以外でウクライナとの2国間文書を交わした国であり、ウクライナの問題が欧州だけでなく国際社会全体の問題であることを改めて示すものだ」「G7を初めとする同志国と連携し、ウクライナを強力に支援していく」と強調しました。
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