衆議院の各委員会で質疑を受ける参考人について、次の国会からオンラインでの参加が認められるようになります。
衆議院ではこれまで、国会のデジタル化に関する検討会が開かれてきましたが、きょう、その検討結果が議院運営委員会の理事会に報告され、委員会質疑で参考人のオンライン参加を認めることを決めました。
参考人制度は、参考人の知識や経験を聴取することで委員会の審査をより充実させるための制度です。
オンライン参加は▼海外を含む遠隔地の居住者や、▼育児・介護などを念頭に、各委員会の理事会において「出席が困難」と判断した場合に限り認められます。
また、通信が途中で途絶えるなどの問題が発生しても、質疑時間の延長はしないということです。
この規則は次の国会から適用されます。
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