クマは体長およそ80㎝で、これまでに周辺でけが人は確認されていません。
県内では6月に入ってクマの目撃情報が相次いでいます。

県によりますと寄せられた情報は笛吹市や富士吉田市などで少なくとも13件で、去年の同じ時期の2倍近くに増えています。
これからの季節はクマが繁殖期を迎えて活発になり、登山シーズンで山に入る人が増加します。
このため県はクマと遭遇した場合、大声で叫んだり石や棒を投げることはせず、静かにその場を立ち去るよう呼びかけています。

また、匂いの強いものはクマを引き寄せるおそれがあるため、果物や野菜を屋外に放置しないよう求めています。














