台風8号は8月13日朝から昼過ぎにかけて静岡県内にかなり接近するおそれがあり、気象台は警戒を呼び掛けています。
日本の南にある台風8号は次第に進路を北東に変えて、13日朝から昼過ぎかけて、静岡県内にかなり接近するおそれがあります。すでに県内には暖かく湿った空気が流れ込んでいて、12日午前11時現在の24時間降水量は伊豆市土肥で134ミリ、藤枝市高根山で107ミリ、静岡市葵区鍵穴で97ミリなどとなっています。
13日は台風本体の雨雲の影響も加わるため、大気の状態が不安定となる見込みで、13日に県内で予想される1時間降水量は多いところで50ミリ、24時間降水量は多いところで200ミリから300ミリと予想されています。また、海上では風が強まり、うねりを伴ってしける見込みです。
静岡地方気象台は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水などに警戒するよう呼び掛けています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









