12日の富山県内は湿った空気の影響を受けおおむね曇りとなっています。そんななか、旬の味覚・呉羽梨が初出荷を迎え、生産者が朝から収穫作業に追われています。
12日の富山県内は高気圧に緩やかに覆われていますが、湿った空気の影響でおおむね曇りとなっています。
午前11時までの最高気温は、富山で32.3℃、高岡市の伏木で32.5℃と、すべての観測地点ですでに真夏日となっています。
そんななか、富山市吉作のナシ園では、生産者がけさから呉羽梨(くれはなし)の収穫作業に追われていました。
矢後梨園 矢後武 代表:
「糖度はものすごくあります。ことしは自慢するほどおいしいナシができました」
日中の予想最高気温は富山・高岡市の伏木ともに35℃と、6日連続の猛暑日となりそうです。
また、富山地方気象台によりますと、台風8号は13日夕方ごろ県内に再接近する見込みですが、県内への影響は小さい見込みです。
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