那覇市選挙管理委員会は10日、臨時の委員会を開き、7月21日に補欠選挙を行うことを決めました。
定数40の那覇市議会は現在、県議選への出馬にともなう辞職などで、欠員が7となっていて、公職選挙法で補欠選挙の実施が定められている「定数の6分の1」を超える欠員が生じています。
こうした状況をうけ那覇市選挙管理委員会は10日、臨時の委員会を開いて対応を協議し、7月14日告示、7月21日投開票の日程で補欠選挙を実施することを決めました。
那覇市議会で、市長選や県議選などとの同日選挙ではなく単独で補欠選挙が実施されるのは1996年以来、28年ぶりとなります。
那覇市選挙管理委員会によりますと、6月16日に投開票される県議選と同じ日に補欠選挙を実施するためには、県議選に立候補した6人全員が5月2日までに市議を辞職する必要がありましたが、先月2日までに辞職を届け出た人はいませんでした。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









