那覇市選挙管理委員会は10日、臨時の委員会を開き、7月21日に補欠選挙を行うことを決めました。
定数40の那覇市議会は現在、県議選への出馬にともなう辞職などで、欠員が7となっていて、公職選挙法で補欠選挙の実施が定められている「定数の6分の1」を超える欠員が生じています。
こうした状況をうけ那覇市選挙管理委員会は10日、臨時の委員会を開いて対応を協議し、7月14日告示、7月21日投開票の日程で補欠選挙を実施することを決めました。
那覇市議会で、市長選や県議選などとの同日選挙ではなく単独で補欠選挙が実施されるのは1996年以来、28年ぶりとなります。
那覇市選挙管理委員会によりますと、6月16日に投開票される県議選と同じ日に補欠選挙を実施するためには、県議選に立候補した6人全員が5月2日までに市議を辞職する必要がありましたが、先月2日までに辞職を届け出た人はいませんでした。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









