山口県宇部市で、子どもたちが地域の人とふれあいながら田植えを体験しました。
田植えをしたのは宇部市の厚東小学校の全校児童69人です。
ものを作る喜びや苦労を学んでもらおうという「勤労生産学習」で20年以上前から続いています。
児童たちは13アールの田んぼに餅米のミヤタマモチの苗を植えていきました。
1年生
「初めて田植えをして楽しかったです。泥がねちょねちよして、気持ちよかったです。」
6年生は機械を使った田植えも体験もしました。
6年生
「田植え機で植えても手で植えてもすごく時間がかかったので、お米は大切に食べないといけないなと思いました。」
厚東小学校は、今年度、150周年を迎えることから10月に稲刈りをして、11月の収穫祭で餅をつき、餅まきをしてお祝いする予定です。
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