長いシーズンの折り返しを迎えたトリニータは、9日アウェーで山形と対戦。相手の猛攻に苦しみながらも、なんとか、勝ち点1を手にしました。
出場停止や代表召集で主力3人が不在と、苦しい台所事情のトリニータは9日、アウェーで15位の山形と対戦しました。
この日のトリニータは守備陣が奮闘。まずは前半3分。相手の強烈なシュートをゴールキーパー濵田がパンチングで、、ピンチをしのぎます。0対0で折り返した後半18分には再び濵田。枠をとらえたシュートにまたも素早い反応を見せて、相手に得点を許しません。
直後の19分にはコーナーキックのこぼれ球から、強烈なシュートを打たれますが、中川がブロック。全員でゴールを守ります。
トリニータは相手に4倍以上となる、17本のシュートを打たれながらも、0対0で試合終了。苦しみながらも、勝ち点1を手にしました。
(片野坂知宏監督)「選手が粘り強くやってくれたことで、ゼロにおさえられたと思います。今度はホームで勝てるように、いる選手でなんとか乗り切ってやっていきたい」














