2023年4月末で閉店した岩手県奥州市の商業施設「メイプル」について、市は10日、施設の復活に向けて東京の企業と連携協定を結びました。
奥州市と連携協定を結んだのは、東京に本社のある不動産やコンサルティング事業などを手がける「Keeyls」です。10日は市役所で、倉成淳市長と大貫功二代表取締役CEOが協定書にサインしました。
奥州市水沢の中心部にある商業施設のメイプルは、当時の運営会社の経営悪化で2023年4月末で閉店。その後8月に市が取得し10月から管理しています。
市と「Keeyls」は今後、テナントの選定。コワーキングスペースや会議室の設置など、施設の復活に向けたプランの作成を協力して進めます。プラン作成には、3か月から半年ほどかかる予定で、市は最終的に施設の民間譲渡を目指すということです。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】










