大切にしていた人形やぬいぐるみに別れを告げる「人形供養」が9日、新潟市で行われました。
祭壇に並べられた人形やぬいぐるみの数々。持ち主の思い出が詰まった人形たちと別れを告げる「人形供養」が新潟市のセレモニーホールで行われました。
この「人形供養」は冠婚葬祭業のアークベルが毎年、県内と山形県で開催しています。このうち新潟市の会場には子どもの成長を願って飾られたひな人形や一緒に過ごしたぬいぐるみなどおよそ3500体の人形が持ち込まれました。
【訪れた人は】
「見ていると愛おしいんですけど、いつまでもこれを持って子どもたちに託すわけには行きませんので」
参列した人たちは役目を終えた人形に手を合わせ感謝の思いを伝えていました。
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