静岡県富士市の企業が工場内の湧き水で育てたホタルとの触れ合いを楽しんでもらおうと「ほたるまつり」が開かれました。
富士市伝法にある健康食品メーカー「三協」は工場敷地内にある富士山の豊富な地下水が湧き出す井戸を使ってホタルを飼育しています。2024年もゲンジボタルが大きく成長し、夕暮れ時には光りながら元気に飛ぶ姿を見ることができます。
<三協 石川俊光社長>
「『ほたるまつり』ってのを作ったのは、もう私が孫にホタルを見せたくて。今はもう孫から近所の人たちにもホタルを楽しんでいただきたいと、そういう形になってきてますね」
工場敷地内には様々な露店が並んだほか、科学実験系ユーチューバーのショーなども開かれ、ホタルが飛ぶ夕暮れ時まで家族連れがのんびりと楽しんでいました。
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