政治資金規正法の改正をめぐり、自民党の麻生副総裁は、政治資金の透明性を図りつつも“将来に禍根を残す改革は避ける必要がある”と釘を刺しました。
自民党・麻生太郎副総裁
「政治資金の透明性を図ることは当然ですが、同時に我々は将来に禍根を残すことになるような改革というものは断固避けねばならない」
麻生副総裁は政治資金をめぐる問題について、「国民の政治不信を招く事態となった」などとして、政治資金規正法の改正案を今の国会で成立させる考えを示しました。
ただ、「政治活動の基盤を維持していくためには一定の政治資金が必要だ」と強調し、岸田総理が公明党や日本維新の会の主張を踏まえて、改正案を自民党にとってより厳しい内容に修正したことに不満をにじませました。
一方で、改正案を今の国会の会期内に成立させる考えも示しました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









