ロシアのプーチン大統領が対ロ制裁を続ける日本に対し、「北方領土を含む平和条約締結交渉を続ける根拠がない」と発言したことについて、林官房長官は「日本に責任転嫁する対応は極めて不当」だと批判しました。
プーチン大統領は5日、各国の通信社との会見で、日本がウクライナを支援し対ロ制裁を科している現状では、平和条約締結交渉を続ける根拠がないと述べました。
林官房長官
「現下の事態はロシアによるウクライナ侵略に起因して発生しているものでありまして、日本側に責任を転嫁しようとするロシア側の対応は極めて不当であり、断じて受け入れられないと考えております」
林官房長官は午前の会見で、プーチン大統領の発言に対し厳しく批判しました。さらに、プーチン氏が北方領土について将来の訪問に含みを残したことについては、「北方領土に関する我が国の立場と相いれない」とけん制しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









