アメリカの航空機大手ボーイングなどは新型の有人宇宙船「スターライナー」を打ち上げました。
ボーイングとNASA=アメリカ航空宇宙局は、新型の宇宙船「スターライナー」をアメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げました。
NASAの宇宙飛行士2人が搭乗した「スターライナー」の初めての有人飛行で、およそ1日かけて国際宇宙ステーションに到着し、現地に1週間滞在する予定です。
ボーイングは今回の打ち上げは試験飛行と位置づけていて、トラブルなく地球に帰還できれば、今後「スターライナー」を本格的に運用する方針です。
現在、宇宙飛行士を輸送するアメリカの宇宙船はスペースX社の「クルードラゴン」のみですが、「スターライナー」が加わることで安定した定期輸送の環境が整うことが期待されます。
注目の記事
「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









