献血協力者が減少する中、建設業の団体が甲府市で集団献血を行い、100人を超える人たちが献血に協力しました。

集団献血を行ったのは甲府地区建設業協会青年部で、社会貢献活動の一環として毎年この時期に行っています。

5日は甲府市内の協会の駐車場に検診車1台と献血車2台が待機し、協会の会員などおよそ120人が献血に訪れました。

山梨県赤十字血液センターによりますと、医療機関が求める血液の量は増えている一方、若者を中心に献血協力者が減っている状況ということです。

センターでは医療機関に必要な量を提供するためにも献血に協力してほしいと呼び掛けています。














