仙台の夏の風物詩が早くも街を彩っています。8日から始まる「東北絆まつり」を前に仙台市中心部の商店街に「仙台七夕まつり」の笹飾りがお目見えし買い物客らの目を楽しませています。

仙台市青葉区のぶらんど~む一番町商店街には「仙台七夕まつり」の笹飾り15基が展示されています。この商店街は8日から開かれる「東北絆まつり」の会場の一つとなっていて、祭りを盛り上げようと、実行委員会が設置しました。買い物客らは商店街を彩る華やかな七夕飾りを眺め写真を撮るなどしていました。
買い物客:
「梅雨の時期とかぶって、なんだか七夕様が待ち遠しいです」
「わらじまつりを見たい。かつて福島に住んでいたので行ってみたい」

「東北絆まつり」は震災からの復興を願うイベントで「青森ねぶた祭」や「秋田竿燈まつり」など東北各地の6つの祭りが集結します。仙台での開催は2017年以来、7年ぶりです。七夕飾りは、8日と9日のまつり期間中、西公園や青葉山公園などの会場にも展示されます。














