6月3日に始まった歯と口の健康週間に合わせ、山梨県歯科医師会などが歯の健康を呼びかける街頭キャンペーンを行いました。



JR甲府駅前で行われたキャンペーンには、県歯科医師会の担当者や県歯科衛生専門学校の生徒などおよそ20人が参加しました。



そして通勤通学する人たちに歯ブラシとチラシを配り、歯周病の予防が認知症や脳梗塞など全身の病気の予防につながることや歯と口の健康づくりを呼びかけました。

​山梨県歯科医師会 大森一令副会長

山梨県歯科医師会 大森一令副会長:
「歯が痛い、歯がグラグラした状態にならないと、歯科医院に行かないパターンが多いが、そうなる前に歯科医院でかかりつけの先生のもとで定期健診を受けることが重要」

また歯ブラシを会社や学校にも常備し、歯を磨く習慣を身につけて欲しいとしています。