昔ながらの「寺子屋」で地域にコミュニティーを生み出そうという取り組みが高岡市の勝興寺で行われました。
高岡市の勝興寺で行われたのは、地域の子どもたちが世代を越えて学び合う「寺子屋」です。
これは、子どもたちや地元の人が世代を越えて触れ合い、人々のつながりをつくることで地域を活性化しようと大越仏壇が企画したものです。
この日は新型コロナの影響で3年ぶりの開催となり、勝興寺で行われたのはこれが初めてです。
「寺子屋」では子どもたち同士で宿題を教えあったり、地元の人から折り紙を教わったりして交流を深めていました。
大越仏壇 大越則夫 社長:
「お寺に地域の子どもたちが集まってきて、地域のおじいちゃんおばあちゃんがこられて、良いコミュニティーができればと思っています」
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