ごみ拾いを通して地域に貢献しようと、青森県弘前市の高校生が学校周辺の清掃活動に取り組みました。
清掃活動を行ったのは、弘前東高校の1年生約100人で3日はクラスごとにわかれ、学校周辺の道路や駅の自転車置き場などをまわり、ごみを拾い集めました。
弘前東高校では、地域貢献の一環として2年前から県高校総体の3日目を「ボランティアの日」と定めて清掃活動にあてています。
生徒たちは、空き缶やペットボトルなどのごみを拾って自分たちが暮らす環境の美化につとめました。
生徒は
「弘前というきれいな街にとって、ごみはいらないので僕たちが弘前を守るという意味で、ごみを拾いました」
「主に缶とペットボトルが多かったので、ここら辺にポイ捨てする人がなくなってほしい」
弘前東高校は、今後も清掃活動などを行い、地域に貢献していきたいとしています。














