衆院補選での3連勝や静岡県知事選での推薦候補の勝利を受け、立憲民主党山梨県連は候補者が決まっていない衆院2区や2025年の参院選候補者の擁立を進めていく考えを示しました。
6月1日行われた県連の拡大常任幹事会では2024年度の党員・サポーター登録が「好調である」としたうえで、候補者の擁立作業を急ぐとしています。

立憲民主党山梨県連中島克仁代表代行「街頭演説でも反応が全然違う。自民党の自浄作用の無さに対する憤り、そしてあなたたちがしっかりしなさいという激励と受け止めている。受け皿となるべく衆院山梨2区、参院選の候補者擁立をできるだけ早くすすめていく」

また7月の東京都知事選の結果にも注視していくとしています。