青森県田舎館村の田んぼアート会場で、2日、田植え体験ツアーが行われ、参加したおよそ900人が泥だらけになりながら苗を植えました。
田舎館村の田んぼアートは2024年で31回目を迎えます。役場前の第1会場で行なわれた田植え体験ツアーには、県内外からおよそ900人が参加しました。今回は2024年7月に発行される新千円札に描かれる北里柴三郎と葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏」がモチーフとなっていて、参加した人たちは7色10種類の苗を丁寧に植え付けていました。
※参加した人は
「泥に裸足で入るとかなかなかないので新鮮で楽しいです」
「開放的なところでめちゃくちゃ幸せですいま」
「上からあの辺植えたなという風に思うのも楽しみです」
「自分がどこに植えたかを考えながらあそこかなとみんなで言い合いながら見に行きたい」
田んぼアート第1会場では3日から観覧可能で7月中旬から8月中旬に見頃を迎えます。














