今月15日に腹などを銃で撃たれた東欧・スロバキアのフィツォ首相が退院し、自宅療養に移ったと入院先の病院が発表しました。
スロバキアのフィツォ首相は15日、中部ハンドロバでの政府の会議のあと地元住民に歩み寄ったところ、銃撃を受けました。
首相の容体について入院先の病院は、これまで「手術後、意識はあるものの依然として厳しい状況だ」と説明していましたが、31日、退院して自宅療養に移ったと発表しました。フィツォ首相の現在の具体的な状態は明らかにされていません。
この事件では71歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕され、スロバキア政府は犯行の動機についてウクライナへの軍事支援の停止などに関する政治的な動機だったと発表しています。
注目の記事
「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

定説崩壊 マグニチュード9クラスの巨大地震 73年で到来 「数百年に一度」の定説くつがえす事実 最新研究が捉える予兆 東日本大震災15年「つなぐ、つながる」

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨









