収穫の最盛期を迎えているサクランボなど果実の盗難被害を防ごうと、山梨県南アルプス市で防犯パトロールが始まりました。



防犯パトロールはJA南アルプス市や警察などが始めたもので、30日の出発式には、およそ50人が参加しました。



そして畑に不審者がいないか巡回したほか、防犯対策が書かれたチラシを配り、日中、夜間を問わず不審者に注意するよう呼びかけました。

JA南アルプス市 営農経済部 手塚英男次長:
「毎年減ってはいるけれど盗難が続いている。今年も盗難ゼロを目指して頑張りたい」



JAによりますと、今年管内で果実盗難の被害は確認されていませんが、おととしは19件、去年は12件の被害があったということです。