政治資金規正法の改正をめぐり、自民党はきょう、各党の要求を踏まえた修正案を再び提示します。来週の衆議院の通過に向け、少なくとも、公明党の賛同は得たい考えです。
政治資金規正法の改正をめぐっては、自民党が提示した修正案に対し、野党側は「要求する重点3項目に対し、ゼロ回答だ」と反発しているほか、連立を組む公明党も「修正案をそのまま賛同することはできない」と強硬な姿勢を見せています。
こうしたなか、岸田総理はきのう、木原幹事長代理と法改正の対応をめぐり、会談しました。
会談では、公明党の賛同を得るため、パーティー券購入者の公開基準を公明党が主張する「5万円超」に引き下げることなどについて、詰めの協議を行ったものとみられます。
自民党はきょう、改めて修正案を各党に提示する予定ですが、主張の隔たりは大きく、協議は難航が予想されます。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理・出口保行教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









