山口県宇部市のときわ公園では「うれしい知らせ」の花言葉、ハナショウブが咲き始めました。
ときわ公園の菖蒲苑にはおよそ2000平方メートルにおよそ150品種、2万株のハナショウブが植えられています。
ハナショウブはアヤメ科の多年草で花言葉は「うれしい知らせ」。
今月は天気の良い日が多く、適度に雨も降ったので、例年より一週間ほど早く咲き始めたということです。
時折吹く柔らかな風が心地よく感じる一日で訪れた人は可憐な花をカメラに収めていました。
ときわ公園整備課 村川幸治さん
「ときわ公園の菖蒲園は花菖蒲と水蓮と紫陽花が同時に咲くのが魅力になっています。これから見頃を迎えますので是非、来てください。」
これから咲き始める品種も多く、来月末ごろまで楽しめるということです。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









