自民党の茂木幹事長は、中国共産党の対外交流を担う中央対外連絡部の劉部長と会談し、日中の与党間での交流協議会を再開させる方針を確認しました。
自民党の茂木幹事長ら党幹部と劉部長との会談は29日、都内のホテルでおよそ30分間行われました。
会談の中で、劉部長から「日中の与党の交流協議会を再開をしたい」との申し出があり、茂木幹事長は賛意を示したということです。
交流再開の時期や協議会の在り方については、今後、自民・公明の幹事長と中国共産党の中央対外連絡部で意見交換しながら決めていくとしています。
また、会談では、日中の懸案事項である福島第一原発の処理水の海洋放出や東シナ海情勢などについて、茂木幹事長から日本の立場を改めて伝えたということです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









