政治資金規正法の改正をめぐる与野党協議が行われるなか、政党が議員に支給する「政策活動費」の見直しを求める日本維新の会は、2か月分の政策活動費の使いみちや領収書を公表しました。
日本維新の会 藤田文武 幹事長
「言ったからにはやるという意味において、これをまずは公開させていただいて議論の喚起を呼びかけたい」
日本維新の会が公表したのは去年11月と12月分の政策活動費、あわせておよそ620万円の使いみちと領収書の写しです。
支出の目的は飲食費などを含む「渉外費」と選挙関係の調査などに使う「調査研究費」に分類していて、支出先は「先方に迷惑をかけないため」非公開にしています。
藤田幹事長は「ブラックボックスとして政治家が使ったお金をチェックしない現状を是正することが、政治と金の問題の一番の本丸だ」と主張しました。
一方、1回の飲食費が20万円を超える高額な会食があることや、複数の領収書に宛名や但し書きがないことなどを問題視する声が党内からあがっています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









