インドとバングラデシュの沿岸地域に大型のサイクロンが上陸し、これまでに16人が死亡、家屋の倒壊や停電などで大規模な被害が発生しています。
ロイター通信によりますと、26日、大型のサイクロンがインド東部とバングラデシュ南部のベンガル湾沿いの地域に上陸しました。
最大風速が時速135キロメートルに達する猛烈な風に加え、大雨や高潮によって沿岸地域一帯は家屋の倒壊や浸水などの被害に見舞われました。これまでにインドでは6人、バングラデシュでは少なくとも10人が死亡したということです。
また、送電線が切断されるなどしてバングラデシュでは広い範囲で停電が発生し、地元当局はおよそ300万人が電気を利用できなくなったとしています。
ユニセフのバングラデシュ事務所代表は、今回のサイクロンにより840万人以上が健康や衛生面での深刻なリスクにさらされているとしています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









