自民党・安倍派の稲田朋美元防衛大臣が党の選挙区支部に寄付を行い、所得税の一部が控除されていたことがわかりました。ただ、裏金問題との関係は否定しています。
稲田氏によりますと、2019年から4年間、稲田氏は自身が代表を務める選挙区支部から事務所の使用料を受け取ったうえで、覚書に従い、使用料の半額を上限として選挙区支部に寄付をしてきたということです。
稲田氏は寄付した総額202万5000円について、所得税の一部が控除される税の優遇を受けてきたと明らかにしました。
ただ、「寄付金控除は法令に則り申告されたもの」だと説明したうえで、“派閥からのキックバックが寄付の原資になっていることは全くない”と否定しています。
政治家の事務所をめぐっては、親族への賃料の支払いが国会で問題視されてきたことなどから、稲田氏は事務所の使用料を選挙区支部に返金する措置をおととしから行っていたということです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









