自民党・安倍派の稲田朋美元防衛大臣が党の選挙区支部に寄付を行い、所得税の一部が控除されていたことがわかりました。ただ、裏金問題との関係は否定しています。
稲田氏によりますと、2019年から4年間、稲田氏は自身が代表を務める選挙区支部から事務所の使用料を受け取ったうえで、覚書に従い、使用料の半額を上限として選挙区支部に寄付をしてきたということです。
稲田氏は寄付した総額202万5000円について、所得税の一部が控除される税の優遇を受けてきたと明らかにしました。
ただ、「寄付金控除は法令に則り申告されたもの」だと説明したうえで、“派閥からのキックバックが寄付の原資になっていることは全くない”と否定しています。
政治家の事務所をめぐっては、親族への賃料の支払いが国会で問題視されてきたことなどから、稲田氏は事務所の使用料を選挙区支部に返金する措置をおととしから行っていたということです。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









