5月28日朝、広島県廿日市市の住宅街でクマが目撃されました。警察はパトロールを行っています。
警察によりますと、5月28日午前5時半ごろ、広島県廿日市市桜尾の廿日市高校の近隣に住む人から「クマが廿日市高校の塀を乗り越えていった」と110番通報がありました。その後も、廿日市市の天神や城内、佐方などの地区で「クマが歩いているのを見た」などの目撃情報が複数寄せられているということです。
警察に寄せられた目撃情報によると、クマは大きさが1m程度とみられていて、1頭で行動しているとみられています。
現在のところ、人的被害は確認されていないということです。
警察はパトカーでクマへの警戒をうながすアナウンスをしながら地域を巡回して、パトロールを強化しているということです。
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