ギリシャを公式訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さまは、日本とギリシャの外交関係樹立125周年などを記念した式典に出席し、あいさつされました。
「外交関係樹立125周年の本年は、日本とギリシャの文化観光年とも位置付けられており、両国の相互理解や交流が更に進んでいくことを願っております」
佳子さまは日本時間のきのう、式典に着物姿で出席し、あいさつされました。
その後、アテネ近郊のサラミナ島に移動した佳子さまは、ファネロメニ修道院で島の伝統的な花嫁衣装を着た女性たちからフラワーセレモニーで歓迎を受けました。
佳子さまは修道院の聖堂では、日本の資金援助を受けて修復された壁画を鑑賞されました。
壁画について、「上に行くほど人の顔が大きく描かれている」と説明を受けた佳子さまは、「どれぐらいの大きさですか」と驚いた様子で尋ねられていました。
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