自民党の派閥の裏金事件で、5年間で1289万円の不記載が明らかとなり、党の役職停止6か月の処分を受けた安倍派の菅家一郎衆院議員が、党支部に寄付し、所得税の一部を控除される税の優遇を受けていたことが分かりました。
個人が政党支部などに寄付した場合、税の優遇措置を受けることが出来ますが、不記載となっていた安倍派からのキックバックを寄付にあてることで還付を受けていたのではないかとの指摘に対し、菅家氏は「法に則って制度に則って申請して還付を受けてきた」と釈明した上で、「控除分は全額返還した」としています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









