自民党の派閥の裏金事件を受けた政治資金規正法の改正をめぐり、立憲民主党の安住国対委員長は非公式に自民党から修正協議の打診があったことを明かし、それを受け入れる考えを示しました。
安住国対委員長
「譲れないものは譲れないんで、そういう姿勢でこの協議に臨んでいきたい」
26日、仙台市内で取材に応じた立憲民主党の安住国対委員長は、27日に開かれる衆議院の特別委員会での参考人質疑後から改正案をめぐる修正協議に入りたいと自民党から非公式に打診があったことを明かしました。
安住氏はこれを受け入れるということです。
これにより、近く与野党による修正協議が行われる見通しとなりました。
一方、自民党案について、安住氏は「政策活動費の開示や企業・団体献金の禁止もゼロ回答」だと批判。自民党が改正案の月内の衆院通過を目指していることについて、「日程ありきというのはおかしい」と牽制しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









