【試合振り返り】
横浜アリーナで行われたBリーグのチャンピオンシップファイナル。琉球ゴールデンキングスは、広島ドラゴンフライズに敗れ、1勝1敗のタイと逆王手をかけられた。
第1戦を制し、連覇に王手をかけて臨んだ第2戦だったが、序盤は広島に主導権を握られリードを許します。第2Qに牧隼利や、アレン・ダーラムが外からのシュートを沈めると岸本隆一はインサイドに飛び込み華麗なレイアップ。さらに、フリーでヴィック・ローのスリーポイントが決まり、34-30とキングスが逆転に成功して前半を折り返します。
後半も、アレックス・カークのダンクや、ヴィック・ローの3pが決まり、リードを広げますが、広島も意地を見せ、再逆転。手に汗握る攻防が繰り広げられます。
昨日を上回る1万3203人が駆け付けた横浜アリーナ。最後まで、『GOGOキングス』の大声援を受け、気持ちを見せるキングスでしたが、大事な第4Qで立て続け
スリーポイントを決められ、勝負あり。
【スコア速報 ファイナル第二戦】
試合終了 72広島ー琉球63
ファイナルは1勝1敗。勝負はTUESDAYの第3戦へ。
4Q途中 72広島ー琉球63
琉球カーク、5ファール。追いかける琉球、フルコートディフェンス。
4Q途中 62広島ー琉球51
広島が山崎3P沈めて60点目。
4Q途中 57広島ー琉球49
広島がブラックシアー・ジュニア、上澤の連続3P。
4Q途中 48広島ー琉球47
開始から1分以上、両チーム得点無し。
3Q終了 48広島ー琉球47
最大11点差がついたが、そこから広島の攻撃に火がついた。琉球は勝負どころでオフェンスファールが頻発し、流れをつかめず。エバンスを中心としたオフェンス力と手堅い守備で広島が一気に逆転し、1点差で最終Qへ。
3Q途中 44広島ー琉球43
広島が逆転。琉球は5分間得点無し。
3Q途中 41広島ー琉球43
広島猛追。エバンスの3Pで流れを引き寄せると、フリースローで得点を積み重ね、山崎のこの日3本目の3Pで2点差まで詰め寄る。
3Q途中 32広島ー琉球43
3Q開始早々、琉球カークが得点。ローが3P決める。さらに今村カットイン。11点差に広げる。
2Q終了 30広島ー琉球34
広島は山崎の3Pで引き離しにかかるが、琉球はスピードのあるドリブルで活路、広島河田をかわして連続得点。さらにローの3Pで突き放す。
2Q途中 25広島ー琉球25
琉球はロー、牧、ダーラムの3P攻勢で追いつく。
1Q終了(13:29) 21広島ー琉球14
(1Q雑感)前日の同じスタメンで臨んだ琉球に対し、広島は#15河田チリジを試合開始から投入。その河田が随所に流れを引き寄せるプレーをみせ、広島が7点リード。琉球は沖縄からかけつけたブースターが大声援で選手の背中を押す。
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プロバスケットBリーグ、チャンピオンシップファイナル「琉球ー広島」は26日午後1時10分ティップオフ、横浜アリーナで日本一をかけた戦いが始まった。
2戦先勝で行われる、Bリーグ、チャンピオンシップファイナル。25日の初戦を制した琉球は、この試合に勝てば2年連続の日本一。対する広島はワイルドカードから勝ち上がり、初の決勝の舞台に挑む。














