陸上自衛隊はきょう、実弾を用いた国内最大の演習、『富士総合火力演習』を実施しています。
毎年恒例のこの演習は今年で66回目で、隊員およそ3000人が参加し1日でおよそ68.4トン、金額にして8億4000万円相当の弾薬が使われます。
今年は南西諸島を念頭においた島しょ防衛を想定していて、▼ヘリコプターからの隊員の降下や▼戦車などの射撃のほか、▼アメリカ軍の事故により一時飛行を見合わせていたオスプレイも演習場上空を飛行しました。
陸上自衛隊のオスプレイが飛行再開後に大規模な演習に参加するのは初めてのことです。
今回は本来の目的である陸上自衛官の教育を重視することから、去年に引き続き現地での一般公開は実施していません。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









