自民党の鈴木馨祐衆院議員は、自身が代表を務める政治団体であわせて8件の寄付が不記載だったとして、2021年分の政治資金収支報告書を訂正したと明らかにしました。
鈴木議員が代表を務める自民党「神奈川県第七選挙区支部」は2021年分の収支報告書で複数の団体からの寄付収入合わせて66万円を記載せず、政治資金規正法違反の疑いがあると一部で報じられていました。
きょう、衆議院の特別委員会で鈴木議員は複数の団体から受けた寄付収入合わせて66万円を収支報告書に記載していなかったことを認め、精査した結果、ほかにも2件の不記載があったと明らかにしました。
収支報告書は既に訂正したということで、鈴木氏は「当時の実務担当者が変わったタイミングでミスがあった」と説明しています。
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