選挙区内で行われた会合で日本酒を配った立憲民主党の梅谷守衆院議員が、党による自身の処分の方向性が決まったことを受け、「深く反省している」と陳謝しました。
この問題は、今年1月、梅谷議員が選挙区内で行われた複数の町内会の行事などに参加した際、主催者に対して日本酒を配ったものです。公職選挙法では、政治家が選挙区内の有権者に寄付する行為を禁じています。
立憲民主党はきのう、梅谷氏について「党員資格停止1か月」などとする処分案を党の倫理委員会に諮ることを決めました。
立憲民主党 梅谷守衆院議員
「私の軽率な行動に深く反省しております。誠に申し訳ありませんでした」
梅谷氏はこのように陳謝する一方、日本酒を配ったことについて「会合の出席の対価として物品の提供を行った」との主張は変えませんでした。
梅谷氏の処分をめぐっては、党内からも処分内容が甘すぎるとの声があがっています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









