子どもと接する仕事に就く人に性犯罪歴がないかを確認する「日本版DBS制度」を創設する法案がさきほど衆議院の本会議で全会一致で可決されました。
衆院の本会議で可決した法案では、学校や保育所に対し、子どもと接する仕事に就く人について性犯罪歴を確認するよう義務づけ、前科があった場合には直接子どもと関わる業務を担当させないことなどが盛り込まれています。
一方、野党側の指摘を受け、▼対象となる性犯罪の範囲を下着窃盗やストーカー行為などにも広げることや、▼ベビーシッターや家庭教師なども性犯罪歴を確認する対象とするよう検討することなどが附帯決議に盛り込まれました。
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