イランのライシ大統領らが乗ったヘリコプターの墜落事故について、別のヘリコプターに乗っていた政府高官は「天候が悪化したのは事故後だった」と証言しました。
ライシ大統領らが乗っていたヘリが墜落した事故について、これまで国営メディアは「事故原因は悪天候」との見方を伝えていました。
こうしたなか、事故当時、大統領機の後ろを飛ぶヘリに乗っていた大統領首席補佐官が21日、国営テレビで、「大統領機が見えなくなった時、天候は良好で、その1、2時間後に濃霧となるなど一変した」と証言しました。
また、墜落後も搭乗者の1人と携帯電話で数回連絡が取れていたものの、およそ3時間後に応答しなくなったということです。
ライシ氏の遺体は23日、出身地の北東部マシュハドに埋葬される予定です。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









