イランのライシ大統領らが乗ったヘリコプターの墜落事故について、別のヘリコプターに乗っていた政府高官は「天候が悪化したのは事故後だった」と証言しました。
ライシ大統領らが乗っていたヘリが墜落した事故について、これまで国営メディアは「事故原因は悪天候」との見方を伝えていました。
こうしたなか、事故当時、大統領機の後ろを飛ぶヘリに乗っていた大統領首席補佐官が21日、国営テレビで、「大統領機が見えなくなった時、天候は良好で、その1、2時間後に濃霧となるなど一変した」と証言しました。
また、墜落後も搭乗者の1人と携帯電話で数回連絡が取れていたものの、およそ3時間後に応答しなくなったということです。
ライシ氏の遺体は23日、出身地の北東部マシュハドに埋葬される予定です。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









