政府は人権侵害や偽情報などのリスクに対応するため、AI=人工知能の開発者などを対象とした規制の必要性について議論を開始しました。
きょう開かれたAIの利活用などを議論する政府のAI戦略会議では、国内での「AI法規制」の必要性について議論しました。
政府はこれまで、AIの事業者に対し利活用の「ガイドライン」を作成していますが、今回初めて具体的な法律による規制のあり方などについて議論したということです。
政府は、ChatGPTなどに代表される生成AIの登場により「AIの利用機会や活用可能性が拡大している」と評価する一方で、「リスクも多様化・増大化している」としていて、今後、AIが抱えるリスクを整理したうえで、法律による規制の必要性について議論していくということです。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









