宇部市の小学生が梅の収穫「梅もぎ」を行い、地域の人に販売しました。
梅もぎと販売体験をしたのは、小野小学校の全校児童22人です。毎年行われている活動で樹齢40年以上の梅の木から、一つずつ丁寧に実を収穫しました。
初めて梅もぎを体験する児童
「ちょっとドキドキするけど、もう本当に楽しいです」
今年は裏年で実は少ないと見込まれていましたが、100キロ以上収穫できました。
収穫した後は販売の準備きれいな実を選び、1キロずつ袋に詰めていきました。
会場は多くの客で賑わい、100袋ほどあった商品は5分ほどで売り切れました。
6年生
「今年は採れが悪いって言われてたんですけど、めっちゃ大きくて、採れたときめっちゃうれしかったです」
2年生
「(楽しかったことは)販売して、みんなが笑顔で帰ってきてくれたこと」
4年生
「来年はもっとたくさん採ります」
売り上げたお金は、地域の魅力を学ぶための活動に使う予定だということです。
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