大手生保「日本生命」の財団が今年サポートする児童・少年の健全育成や高齢者が地域貢献活動に取り組む団体に、贈呈書が贈られました。
愛媛県庁で開かれた贈呈式には、知事の推薦に基づき助成を受けることになった県内の8団体が出席し、日本生命の中澤雅治松山支社長からそれぞれに贈呈書が手渡されました。
ニッセイ財団では、児童・少年の健全育成に取り組む団体には30万円から60万円を、高齢者が地域貢献活動に取り組む団体には5万円を助成しています。
県内ではこれまでに、今回の8団体を含む457団体が1億7404万円の助成を受けていて、ニッセイ財団は「少しでも皆さんの活動の役に立ち励みになれば」と話していました。
注目の記事
「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”









