使われなくなった衣類を「リユース」し再びオシャレに活用してもらおうと、古着の販売イベントが18日愛媛県松前町で開かれました。
四国各県を始め、全国から人気の古着ショップおよそ30店舗が出店したこのイベントは、人々に古着の魅力を感じてもらおうと松山市の古着ショップが中心となって企画し開催されました。
目玉商品として1950年代のデニムジャケットや、店主が直接アメリカで買い付けてきたという80年前のジーンズなど会場にはそれぞれのショップいちおしの古着が並び、訪れた人々が品定めを楽しんでいました。
また、来場者が、自宅にある着なくなった服を持ち寄り新たに気に入った服と交換することができるSDGsなブースも登場し、会場は多くの古着ファンで賑わっていました。
19日は、松山市の柳井町商店街に会場を移して、「フルギノフェスタ」2日目が開催され、18日と合わせて8000人ほどの来場が見込まれています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









