使われなくなった衣類を「リユース」し再びオシャレに活用してもらおうと、古着の販売イベントが18日愛媛県松前町で開かれました。
四国各県を始め、全国から人気の古着ショップおよそ30店舗が出店したこのイベントは、人々に古着の魅力を感じてもらおうと松山市の古着ショップが中心となって企画し開催されました。
目玉商品として1950年代のデニムジャケットや、店主が直接アメリカで買い付けてきたという80年前のジーンズなど会場にはそれぞれのショップいちおしの古着が並び、訪れた人々が品定めを楽しんでいました。
また、来場者が、自宅にある着なくなった服を持ち寄り新たに気に入った服と交換することができるSDGsなブースも登場し、会場は多くの古着ファンで賑わっていました。
19日は、松山市の柳井町商店街に会場を移して、「フルギノフェスタ」2日目が開催され、18日と合わせて8000人ほどの来場が見込まれています。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









