次世代の乗り物として東京都が実用化を目指している「空飛ぶクルマ」が、東京の空を初めて飛行しました。
17日、東京・江東区で開かれた都のイベントで、「空飛ぶクルマ」のデモ飛行が公開されました。
「空飛ぶクルマ」はアメリカの企業が開発した1人乗りの機体で、巡航速度が時速40キロから100キロで飛行し、陸上だけでなく水上にも着水できるということです。
「空飛ぶクルマ」が都内の空を飛ぶのは初めてで、都は2030年以降の実用化を目指しています。
観客
「ドキドキしましたね。チャンスがあれば乗ってみたいですね」
「未来に、こういうのが訪れたら嬉しいなって思いました」
「空飛ぶクルマ」のデモ飛行は今後も行われる予定で、都は「実際に見てもらうことで、実用化に向けて理解を深めてもらいたい」としています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









