パリオリンピック・パラリンピック期間中のバリアフリー対策の一環として、車いす利用者向けのシャトルバスが公開されました。
16日に報道陣に公開されたのは、この夏、開催されるパリオリンピック・パラリンピックの期間中に運行が予定されている車いす利用者向けのシャトルバスです。
市内8か所の駅から各競技場までを結ぶ予定で、運賃は片道4ユーロ、日本円でおよそ670円です。
利用者
「このシャトルバスがあれば、最高のコンディションでオリンピックを見に行けます」
パリは、地下鉄網が発達している一方でエレベーターのない駅が多いなど、オリンピック開幕を前にバリアフリー対策が課題とされていました。
イル・ド・フランス・モビリテ ピエール・デュ二ジオ取締役
「(地下鉄は)ネットワークが古いため、車いす利用者にはまだ不便です。このサービスで公共交通機関を補完することができます」
期間中は、公開された車両のほか、車いすを4台載せられる車両など、あわせて150台が運行する予定で、利用にはアプリでの予約が必要になるということです。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









