岸田総理が、犯罪や事故によって家族を失った遺族らが開いた命の尊さを伝える展示会に足を運びました。
国会できのうから開かれている「生命のメッセージ展」。犯罪や事故で亡くなった人がそのときに履いていた靴などを添えた149人分の等身大パネルが並べられていて、岸田総理は一つ一つのパネルをじっくり見て回りました。
岸田総理
「改めてこの命の大切さ、感じさせていただく貴重な機会をいただきました。本当にどうもありがとうございます」
岸田総理は、この展示のシンボルとなっている「ひとりひとりの『いのち』への想い』を示す赤い毛玉に自ら毛糸を結びつけ、犯罪被害者や家族の気持ちに寄り添いながら、政府として犯罪対策に真剣に取り組むと強調しました。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









