岸田総理が、犯罪や事故によって家族を失った遺族らが開いた命の尊さを伝える展示会に足を運びました。
国会できのうから開かれている「生命のメッセージ展」。犯罪や事故で亡くなった人がそのときに履いていた靴などを添えた149人分の等身大パネルが並べられていて、岸田総理は一つ一つのパネルをじっくり見て回りました。
岸田総理
「改めてこの命の大切さ、感じさせていただく貴重な機会をいただきました。本当にどうもありがとうございます」
岸田総理は、この展示のシンボルとなっている「ひとりひとりの『いのち』への想い』を示す赤い毛玉に自ら毛糸を結びつけ、犯罪被害者や家族の気持ちに寄り添いながら、政府として犯罪対策に真剣に取り組むと強調しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









