台湾と友好交流協定を結んでいる宮崎県新富町は、協定を実効性のあるものにしようと、交流促進のための協議会を設立しました。
新富町は、今年3月、台湾の台北市萬華区と友好交流協定を締結していて、14日、地元企業らと連携した新富町台湾総合交流促進協議会を設立しました。
協議会では今後、修学旅行での子どもたちの交流や、地元産品の物流を通じた交流などで関係を深めていくことにしています。
(新富町台湾総合交流促進協議会会長 小嶋崇嗣新富町長)
「一過性で終わらすのではなく、継続的にお互い行き来をしたり、文化交流があったり、スポーツの交流があったりということの姿を夢見ているので、それがしっかりできるように一歩ずつやってまいりたい。」
新富町では、台湾との「総合交流促進事業」として、今年度当初予算に500万円を計上しています。
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